カテゴリー「Family」の記事

2012年10月10日 (水)

それって誰なんだろうーーー( ´・ω・`)

shinepencilfacebookより
先週。里の母が緊急入院をし、数日間付き添いをしてきました。
それはそれはすごい回復力で、週末には退院したのですが'・・・
こう言ってはなんですが、娘として、穏やかで思い出深い数日間を過ごしたように思います。

入院時は原因不明の深刻な状態でした。

歯医者のお友達は重篤な蜂窩織炎に似た症状をご想像頂ければいいのかな。

一刻を争う状態も、一旦進行が止まると回復の早い事。その後は思い出すだけで笑みがこぼれます。

母は認知症です。50代でくも膜下出血で倒れ、一命はとりとめたものの、半身麻痺と外科性の認知症が進む中、かれこれ15年が過ぎようとしています。

数年前、男1人で母との介護生活を頑張っいた父の年齢を考え、現在はグループホームにお世話になってます。

ですから、手をつないで寝たのは、何年ぶりだろう。


これまで、私の事を認識しなかった事は一度もありません。
ですが、今回一緒にいた後半・・・なんだか怪しげ(笑)

というか・・・・
はずっとヨシムラさんで過ごしました。
母がそう呼ぶので仕方ありません。
何度か否定し、訂正しましたが、ワケがわかんなくなっちゃうようでcatface
目を閉じ、口まで閉ざし、だんまり落ち込んでしまいましたから・・・think

母は都合よく、絶妙なタイミングで思考を停止させちゃうのです。
途端にフリーズ。

なので、私はヨシムラさんconfident

ヨシムラさんと過ごす母はとても穏やかで、最近では見た事もないくらいの楽しそうな顔で、いろんなお話をしてくれました。

三人いるお嬢さんのうち、長女さんが一番優して、そしてくて気が合うそう。(shineそれは私shine)
なおかつ、今ではとても頼りにしているそうな( ̄ー+ ̄)(笑)

死に別れているはずの祖父母や曾祖父母、叔父叔母も今の母には健在で、早く帰らないと心配もしているらしい。

ヨシムラさんと過ごした数日間は、母の内面を知る機会となりました。
そして、母にとって心地よい人達が皆で母を囲んでくれる今の状態、傍目には不憫ですが彼女にとってみれば幸せかもしれません。

脳という、微妙なバランスで成り立つファンクションが一部破壊されているわけですから、大病を乗り越えた直後の一時的認知症の悪化も無理はありません。

でも、たとえ以前の母に戻る事はなくもいいと思ってます。

わかりあえなくても感じ合えればいい。握った手に温もりを感じられればそれでいい。

今はそんな母が可愛くてたまりません。

2012年1月21日 (土)

テキトウだった息子の変わりよう その1

チビ君と真剣に向き合ってみようconfident

そんな想いはしっかり彼に伝わってます。
彼に書いた誓いの言葉は、彼の気分を大きく変えているみたい。
でも、結局私自身の決意表明のようなものだったのかもしれません・・・・(笑)


あんまり嬉しくてFacebookに綴った気持ちをそのままコピペで・・・・・。

ある日の出来事flair

(それからずっと実践してますよheart04可愛いヤツ)



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



2012

私のポジティブな気分は、そのまんま子供に伝染するんだなぁ。
元旦に家族で語った今年の豊富、そして最近、早朝の日課にしている笑っちゃうようなおまじない(?)のおかげで、毎日何事にも精力的に励んでおります。
するととうでしょうね。今日は、私の愛息子君は、帰宅するなり宿題を終わらせ、夕食後の後片付けもかってでて全部してくれました。今はお風呂の準備をしてくれてます。母親、或いは父親にしても、子供はその言動や雰囲気を鋭い洞察力で見てるものなんですね。何を言ったわけでもなく、ましてや頑張ろ〜なんて誘った訳でもありません。至って普通に接していたつもりですが、何かしらルンルンな雰囲気って子供を刺激してるのでしょう。子供はいつも純粋な気持ちで親をよ〜く見ているのです。それを忘れてはなりません。改めて考えさせられました。健やかな育成は親の接し方。何か問題を抱えていたとしても、子供の前には負の空気を持ち込んではなりません。無理してでも、明るく楽しく接していれば、抱えている問題を乗り越えるだけの元気や喜び、力を、こんな形で子供がくれるもの。きっと、抱えていた問題なんてちっちゃな事に思えるでしょう。子供の前ではいつも太陽でいてあげる。それは自分自身の元気の素にもなるのです。ありがとう♪

2012年1月18日 (水)

今日は息子の授業参観日

今日は息子の授業参観日。
自分達が書いた詩を、それぞれみんなの前で発表してくれるそうだ。

本日、ウチのチビ君が、クラスメイトと保護者の前で読み上げてくれる詩を見て、思わずウケたhappy02

2012

               「お姉ちゃんとケンカannoy 実際にこの「怒りマーク」annoyがついてる

ある日、おねえちゃんとケンカした。
お姉ちゃんが悪口をいった。
ぼくはいかった。
おねえちゃんにとびかかった。
そして強気じゃないけどキック、かかと落とし、パンチ。

(「強気じゃない」とは「本気じゃない」の意味でしょうね。あえて訂正はしませ~ん。)

お姉ちゃんだって負けられない。
キック、かかと落とし、パンチ。

すると、ぼくのズボンに犬のハリーがかみついた。

ぼくはママに言いつけた。

ママはおこっておりてきた。
ドスドスドス・・・・・・・・・・・・

お姉ちゃんはおこられた。


:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+



「どんな詩を読むの?読んで練習してみて~note
・・・・っとなにげに言って、不意を衝かれて大爆笑(笑)


娘が見たら、卒倒しそうな詩だshock
そういう私も、「ドスドスドス・・・・・・」っと全く優雅じゃないぞgawk


チビ君、口ではお姉ちゃんに負けてしまう。
すると、思わず手が出て足が出る・・・・そしてかかと?(すご過ぎるsweat01

口で言い合いしているうちは、気にも留めないハリー君も、取っ組み合いが始まると大喜びdogheart04
遊んでるものと思い込んで、嬉しくってたまらない風にヤツも参戦するので、走り回ったり噛み付いたりの大騒ぎ。特に、ハリー君、チビ君のことは自分の兄弟だと思っているので、そのじゃれ方は凄まじい。

うぉ~、臨場感溢れていい詩じゃないの~upっと、大爆笑しながらなんだか複雑ですね(笑)
これを読むのかい?coldsweats02

以前、娘が小学校低学年の頃に、やはり作文を読み上げるという授業参観。
母の日にちなんで、母を褒めちぎる授業だったようだ。
私を褒めちぎる娘の言葉に、やっぱり恥ずかしい想いをした記憶が・・・・shock

「お母さんはとても偉いなぁっと思います。お母さんの朝ごはんは私達が食べ残したパンの耳です。勿体無いんだよ、パンの耳も美味しいんだよといって毎日パンの耳を食べます」

確かこんな内容だったと思う(泣)


ガガガガ~ン・・・・・・・shock
凍りつきましたsweat02

居合わせた皆様は思われましたでしょうね。

「へぇ~、〇〇ちゃんのお母さん、みんなの食べ残したパンの耳が朝ごはんなんだぁ」


嫌ですね・・・・私を見かけるたびに、パンの耳を想像してるかもしれませんねcrying

子供の口には戸はたてられません。
皆さんもよく気をつけて行動しましょう。


さぁ、今日はお昼から参観日。
ドスドスドスdashと行って参ります

2012年1月13日 (金)

冬休みのボーナス休暇も終わり!

冬休みのボーナスのような嬉しい休暇が終わり、昨夜、無事娘を寮に送り届けて参りました。

娘と降りる寮周辺の駐車場は、家族のいろんなドラマを見るようで私は好き。
そこには同じ想いの短い別れのシーンがある。

今回は、平日なので私一人でのお見送りだったけど、我が家同様お母さん1人に見送られている子もいれば、お父さんに見送られている子もいる。両親揃ってというスタイルも、平日にかかわらず、見受けられる。

どの情景も、束の間の休暇の楽しい余韻と、寂しさ、「頑張ってね」「怪我しないようにね」「風邪ひかないようにね」・・・・・そんな様々な想いがconfident
家族の温もり、絆、、親としての共通の想いをその空気の中に感じ、皆一生懸命子育てしてるんだなぁ、向き合ってるんだなぁ・・・・と共感し、何か温か〜い気持ちに浸れる。
だから好きconfident


お父さんと男同士、「おっpaper(父)」「おう(息子)rock」なんて言葉少なげな素っ気無いやり取りも、見てて微笑ましい(*v.v)。heart02

お母さんが一生懸命手を振ってるのに、振り返りもせずさっさと歩いて行っちゃう息子ちゃん。
姿が見えなくなるまで、娘ちゃんとずっと手を振り合うお父さん(これ最高)



娘が一時帰省していた入試期間中、その入試の真っ只中にいたお子さん達の合格発表もボチボチ。
娘の通う学校と、同日試験だった主人の母校でもある県内進学校の合格発表で、今年受験した知人のお子さん方の嬉しい報告が、次々に入ってきています。
今のところ、100%嬉しい知らせ。

みんな、並々ならぬ努力で、よくぞここまで頑張った。
応援してきたお父さんお母さん方にも、心からのお疲れ様が言いたいです。

めでたく桜満開cherryblossomのこの春、皆さんもこんな想いの生活が始まるのですね。

寂しいけど、頑張りましょうね、楽しみましょうね、大切にしましょうね。






昨日は、結局ぎりぎりまで読書感想文の仕上げに追われていた娘ですが、刻々と時間がせまり、ちょっぴり焦りの中、切なさと、いろんな気持ちが絡まって言わせたのかなぁ。
精一杯の心の表れですね。

「ママ、外が寂しい色になってきたよ」

あ、ほんと・・・・・confident

その頃私は、ご飯を食べさせなきゃと、慌しくお料理なんぞしていたので、外の景色なんて見てもいなかったけど・・・。
一瞬手を止めて、しばし外を眺めちゃいました。
胸キュン・・・・sweat02

家を出発し、寮がいよいよ近づいてくると、ポツリポツリと言い出す娘の言葉は、その時は嬉しいのだけど・・・・・1人になったら切なくなるからやめてくれ~って感じ。

まるでお嫁さんに出してしまった娘のように、私の事、家族の事を心配したり、気遣ったりして、優しい言葉が次々と・・・・。

「ママ、きちんと身体の健診をうけてね」
「夕ご飯、ちょっぴり残しちゃってごめんね」
「おばあちゃんに、白髪は染めた方がいいよって言ってね」
「パパ、勉強みてくれてありがとうって伝えて」

・・・・・・・・・キリがないな(笑)

止めどなく溢れる言葉に、2人の時は「なんのなんのぉ~!」なんて私もおどけて見せたりするのですがね・・・・・。

娘を寮に送り届け、1人寂しく帰る私は切ないんだなぁ。
彼女が残していった言葉の数々、もうおどけてなんかいられない。
涙涙・・・・・・。
2012

さっきまでお膝にかけてたお手製のひざ掛けが、助手席にポツリ・・・・。
これ見たらたまりませんcrying

いつまで私も、こんな事続けてるんでしょうね(笑)
まだまだだなぁ・・・・・

2012年1月 6日 (金)

きょうだい

子供達が、姉弟共に過ごした年末からの約二週間。
久々だと言うのに、とにかくよく姉弟喧嘩をしていた

離れてなさ〜い!っと言ったって、なぜかくっつく・・・不思議だぁ。

喧嘩の原因もくだらない。
いつも小競り合い(笑)


宿題もそれぞれ自分の学習机ですればいいのに、わざわざ2人、リビングのテーブルや炬燵を占領してするものだから、どっちが広く場所をとっただの、はみ出ただの・・・・

もう知ら〜〜〜んangry


4歳という歳の差は、なんか微妙。
幼児の域はとっくに過ぎ、少女から娘になりつつある中学生の姉と、もともと幼稚な部分を残しがちな男の子で小学生じゃ、これも仕方ないのかな?
幼稚な弟のちょっかいをうるさがる姉の気持ちも、まあわからないでもない。

大概放っておくけど、要所要所で雷は落としましたよthunder

互いに馬鹿にし合ったり、能力をけなすような時にはねぇ。
それぞれ、きちんとした成長段階を踏んで大人になっていくのだからpout、と。

身体的、或は精神的な部分のおちょくりにも、一言申してました。
女の子みた〜い、豚女、痩せっぽち、チビ、頬っぺた赤過ぎ、撫で肩だのだのだの・・・
親から見れば、可愛いと思ってる所だったりもするんだぞpout、と。

最も禁忌な言葉に、激怒を越え、「ママは悲しい…(ノ_・。)」と、切々と語ったのは「死んだ方がマシ」だったか「死ななきゃ治らない」だったか・・・・


あ、あと理不尽な激怒シーンもございましたねcoldsweats01
これは私の都合でして、その後は自分で反省もいたしました。
だって、ある時点を過ぎるとイライラが頂点に達するんですもの、仕方ない。
なんでそこで怒るぅsign02sign02・・・・みたいな(笑)

たぶん、義母たち呆れておりました。
「ママってそんなキャラだったっけ?」
そんな両親の顔が私の視界の中にgawk

そんなこんなの冬休みでございましたが、過ぎてしまえば面白いことばかりです。
つい先日の事なのにconfident


でも、きょうだいってそんなもんよねぇ〜っと、自分の子供時代の思い出を懐かしんでおります。
よく、喧嘩もしてましたから。

私は3姉妹の長女。
母はいつも、「同じように育てたつもりなのに・・・・」と口癖のようにいってましたが・・・coldsweats01
ほんと、よくもまぁ・・・全く違うタイプの女の子が3人。


次女は完璧な男の子役で、父とキャッチボールをしたり、ご近所のお友達と言えば、皆男の子ばかり。毎日野球をしたり、探検ごっこをしたり・・・・心配ばかりかける女の子。

後に彼女は、少女剣士となり、大学時代はその道で名を馳せ、輝かしい青春時代をすごしてました。ある意味羨ましい。女性にしては170㎝近い長身で、筋骨隆々。高校時代、我が家の敷地内に不審者が侵入。三姉妹のあられもない姿をのぞき見する不届き者が現れた時には、勇敢にも竹刀を持って、庭をパトロールするほどの兵です。(結局取り逃がしましたが)とにかく強いです(笑)
凛とした性格は相変わらずで、時折上から目線で、姉である私が怒られますhappy01

勤務医ベースの旦那様とは別に、妹は数年前、勤め先のクリニックを退職し、自分の意思と力と能力、これまでの研究の成果、素晴らしい人脈にも恵まれ、たった一人でクリニックを開院。
大勢のスタッフさんに支えられ、患者様からも慕われながら、頑張っているようです。家族の誰の力も借りず、着々と事は進められ、遠くに住む私達が報告を受けたのは、開院間近の頃だったような。

そんな妹ですが・・・・・
やっぱり妹は妹confident
弱いところを、私は知ってます。見せてもくれます。

時折、その弱さが噴出したときにかけてくる電話は、いつも弱々しい声で
「おねえちゃん・・・・・・weep

変わってないんですよねぇ・・・・・小さかった頃の、あの私を呼ぶときの声、雰囲気。
こんな私でも、やっぱり姉なんですね。

その弱々しい「おねえちゃん・・・・」は、姉としての威厳を保つ、勲章ってとこ?(笑)
可愛いヤツだと思ってます。

ゆうタン、見てたらゴメ〜ンsmile


こちら、妹のクリニックのHP。
   ↓
http://www.tsurusako-d.jp/

そして、三女。
この子は私と性格も似てましょうかねぇ・・・。
しかし、私の数段インテリで、口では負けますcoldsweats02

次女とは犬猿の仲で、ちょうど私は2人の間の中和剤だったような気もします。
犬猿の仲といっても、それは仲のいい証拠。ブラックジョークの言い合い、小競り合いは大人になってからは、センスの良さすら感じてました(笑)

のんびりの私とは、2人ともちょっとテンポは合わないのです。

彼女は医師である旦那様と渡米し、もう10年。
あちらで永住権も取得し、日本に帰ることはないと思われます。

義弟は、米国での医師免許も取得したことですし、一生あちらで頑張るつもりなのでしょう。僻地での医療活動に力を注ぐ彼こそが、今の日本が必要とする人材だっただけに、非常に残念だぁ。
人情味溢れる人ですから、誰にでも愛されるドクターだろうと思います。


姪っ子達はすっかり日本人の顔をしたアメリカ人。
時折、ウチの息子と電話でお喋りしてますが、「ハニーheart04」だの「ベイビーchick」だの言われ、チャキチャキの日本人文化で育っている息子は閉口しております(笑)
完璧に、「ノリ」もアメリカ人ですsmile

日常会話は、両親が日本人ですから、家では日本語。
しかし、学校生活や、友人との小さな社会での彼女の成長ぶりは言語に現れてます。
ノリだけでなく、彼女の言語は英語になりつつあるようです。

なんだか最近、変な日本語〜!happy01

先日、実家に帰った際に撮った、可愛い姪っ子からのジジババへのクリスマスカード。
ここにも変な日本語が(笑)

       downwardright

2012_3

「メリークリスマスパーty」・・・tyってhappy01

「あれあった、あらみえない、いっぱい森ある」


まるで、インディアンうそつかな〜い!みたいあるよぉ〜notes

・・・・と、大笑いしたのですが、可愛すぎます。

「森」という字は見事に森だしねxmas 

私達姉妹関係は、昔から妙にあっさりしたもので、逢う機会は数年に一度。

しかし、数年ぶりの再会でも、それまでの空白を感じた事はあまりありません。
姉妹ってそんなものかもしれませんね。

どんなに酷い喧嘩したって許しあえるのもそれですね。
他人ではそうはいかない事でも、必ず許し合える。

せっかく同じ親の元で育ったきょうだい・・・・大切にしたい。

だからこそ、守るべく新しい家族が出現する前の、この子供時代の姉弟との時間。
大切にして欲しいものです。
今は気づかなくて当然なんだろうけどconfident


心の繋がりだけは希薄にしたくないですね。

2011年12月20日 (火)

洗濯機 (ノд・。)・・・・・・(泣)

うぅぅぅぅぅ...。oо○**○оo。...。(ノд・。)゜。°。°。sweat02

洗濯機が来てるぅ・・・・・shock(泣)


今日は、早朝から小学校の「お餅つき」のお手伝いでお出かけをしておりました。

留守の間に新しい洗濯機が我が家に・・・・・


何も泣く事じゃこざいませんのよねぇ・・・・本来ならば・・・・・weep


しかし、これには深い理由と後悔、そして
陳謝、 申し訳なさ、 弁明、 謝罪・・・・あぁ、キリがない。

私はこの洗濯機を見るたびに、この思いに駆られるのでしょうか・・・。
毎日使うことになるのですよねぇ・・・・crying

あぁ~、ごめんなさ~い。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


・・・と言いますのも、思い起こせば半月前、義母に洗濯機の買い替えを相談されたのです。
なんと我が家の洗濯機、20年選手。昔の電化製品って、今のものに比べると寿命が長いですよねぇ。

ちょうどその頃、年末調整、給料計算、膨大な書類の処理、整理その他諸々、心にゆとりのない時間を過ごしておりました。

まだ、壊れてもいないし、「なんだか変な音がするなぁ」・・・・程度。

私の期間限定の諸々のお仕事が片付いたら、一緒に現物を見に行って選びましょう~
なんて事を申して、その場をやり過ごしておりました。



お洗濯は義母の担当。とても責任感のあるお洗濯係です。
いよいよもって、洗濯機の回転が怪しげだと・・・・・

しかし、私・・・・意地悪ですよね。
自分の忙しさにかまけ、あまり真剣に考えておりませんでした。
義母が検討している洗濯機のカタログを見せられても、なんだか上の空・・・。

・・・・というか、その頃は私も変な意地のようなもの出現?bearing
あと一週間待ってください・・・の境地とでもいいましょうか・・・・

しかし、そんな事言えませんでした。
テキストでは伝え切れませんが、そんな事言っては、傷つけちゃうような・・・そんな雰囲気だったのです。

義母の「忙しいのにごめんなさいね」と、私に申し訳なさそうに相談してくる顔を、目の当たりにしてたからでしょう。

しかし、言い訳じゃございませんが、洗濯機なんて一度買えば10年は使う電化製品です。ですから、そうそう片手間に買えません。

義母と現物を見ながら、数件お店を見て、値段と機能を比較検討しながら、お買い物がしたかったわけであります。

あとちょっと待っていてくれれば・・・・・・・crying(泣)(泣)(泣)


考えると可哀想でなりません。
今どきの電化製品、多少なりとも義母よりは若い私でも、複雑でわかりませんもんgawk


義母、1人で大型家電量販店に赴き、洗濯機1台、注文してきたのです。
この歳でねぇ、心細かったでしょうねぇ。
私、1人でこんな大きな買い物できません。


正直、驚きました。
途端に可哀想になりました・・・・・・
お店で説明を聞いている義母の姿を思い描くだけで泣けてくる。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

それならなんで最初っから真剣に・・・・って?
はい、そうなんです。
カタログを一緒に広げて見るくらいの時間、私にもございました。


何も言い訳はいたしません。
鬼嫁でございます・・・・・トホホ


「私が勝手に選んじゃったけど、こんなので良かったやろうか・・・・」っと・・・。
それでも私を気遣ってくれるぞぉ~・・・weep


今日という今日は、私、心からのお詫びを言いました。

「お義母様、本当に本当にごめんなさい。こんなに大きい買い物を1人でさせてしまって・・・」


「なんの、なんの、私、使い方はいっちょんわからんとよ(笑)使い方は貴女に教えてもらうからwink

はい!真剣に説明書と向き合いますぅ~bearing

なんとも出来た義母でございます。


今日は素直に反省~~~(゚ー゚;




2011年12月17日 (土)

娘の個人面談

今日は娘の中学校の個人面談でした。

二週間程に設定されたこの期間。誰しも考える事は一緒。帰省の為のお迎えと面談を兼ねられる日にと何処の親御さんも思われるようで、希望はこの「土曜日」に殺到するようです。

もっとも、この学校は大半が寮生。まだまだ遠方からのお子さんも沢山おられます。半ば諦めてはおりましたが、なんと個人面談週間の初日、しかも一発目。この一発目が、また大変都合がよろしゅうございまして、娘を待たせる事なく連れ帰れるという素晴らしいタイミング。

ラッキー(^-^)♪

面談では、担任の先生から沢山のお話しを頂きました。ま、お勉強の事、成績の事はおいときましょう(笑)
それより私が一番嬉しかったのは、娘が人として、また一人の女性として、この二学期で素晴らしい成長があったと御評価頂いた事でしょうか。気配り、優しさ、そしてやる気と向上心、探究心等など。

学力、成績は、これに準じてついてくるものでございましょう。これは本人の努力に他なりませんからね。

私が一番大事に思う事はやはり人間性。
男の子、女の子に対する想いは人それぞれでしょうが、私は女の子には「誰からも愛される優しい女の子」であって欲しいと願っています。
そこに付属するものは、本人の努力と選択。

いやはや…
中学校の先生も大変なお仕事です。思春期真っ只中の、男子三十数名、女子十数名の子供達を前に、授業、学力診断、生活指導に加え、こうして心の成長や変化にまで気配り、心配りをくださるという事。改めて感謝感激です。

日頃離れていますから、お話し頂かなければ知り得ない我が子の様子。よく観察し、お伝え下さったと思います。

やるじゃん、先生!(笑)

2011年12月14日 (水)

息子のマイブーム

Photo

    

             upwardleft息子のマイブーム

          そして、本日のおやつtaurus

最近の息子のお気に入りのビーフジャーキーtaurus
因みにブランドは問いません・・・・・いろいろconfident

まともに頂くわけじゃないですから・・・・・・なんでもいいようです。

これ、お水にしばらく浸して戻し、焼いて食べるんです。







なんでも、お笑い芸人さんの番組で、こんな事して食べてるのを観たとかなんとか・・・よくわかりませんが、「良い子の皆さんは真似しないでね」じゃなかったのですね。
子供ってやはり真似するんですね。
これだから大人は何事も責任を持たねばなりませんねぇ(笑)

う〜ん・・・・・お味のほど?
まぁ、お肉には間違いありません。
ジャーキーにするようなお肉ですから、そうそう上等なお肉を使っているとは・・・・想像もつきかねますが。
すっかり塩味も抜けてるので、ちょっぴり塩コショウをつけて頂きます。


まぁ、これも焼肉でしょうねぇ・・・・キビシイけどcoldsweats01

学校から帰ると、すぐにお手々洗って、焼肉の準備をする息子に私もお付き合い。
宿題に飽きる頃が、ジャーキーも程好い戻り加減ですwatch

フライパンでジュジュジューっと焼き付け、お小皿に盛って、塩胡椒を添えて、はい、出来上がり。

爪楊枝で一枚一枚つまみながら、これがジャーキー同様「程よい」気晴らしとなり、また俄然張り切って(?)宿題に取り組めると言う寸法です。



でも、この食べ方、ビーフジャーキーにする意味ないし、味にこだわって作っている方には大変申し訳ない食べ方だと思うのですが・・・・(*v.v)。

2011年4月25日 (月)

本日、息子の家庭訪問

Photo 息子の大好物の焼きりんご。

りんごを丸ごと、芯をくり抜きバター&シナモンシュガーでじっくり焼きあげる本格的なものではない。

ザクザク厚めにスライスし、フライパンでたっぷりのバターとシナモンシュガーで、しんなりなるまでソテーしたもの。ものの20分ほどで出来上がってしまう、いわゆる、「りんごのソテー」

これをたっぷり10個分のりんごで作り置き。そのまま食べたり、アイスクリームや、カスピ海ヨーグルトのトッピングにしたり、生クリームとパンに挟んでサンドイッチにしたり・・・。

子供たちがまだ幼い頃、私がこれを「焼きりんご」と言ってからというもの、わが家ではこれが「焼きりんご」に・・・

一度、本格的焼きりんごを作ったら不評。なにも手をかけ時間をかける必要もないことが判明し、以後これをそう呼ぶ事にしている。

わが家にはそんな私が勝手に命名し、他所では吹聴して欲しくない料理が山ほどある。チーズとハムを鶏のもも肉で包み、オーブンで焼いた、見た目簡素で質実剛健な料理は「ドイツ風鶏肉のオーブン焼き」。マグカップにキノコのクリームスープを注ぎパン生地で蓋をしてオーブンで焼いたスープ料理は、なんでか「ロシア風スープ」。思いつきで命名した料理を子ども達はしっかり記憶する。

わが家でしか通用しない料理名である事をいつか子供たちには伝えておかないといけません。忘れてましたが・・・(* ̄ー ̄*)

で・・・、今日はその焼きりんごで夕方お出でになる息子の担任の先生の為に、アップルパイでもお作りいたしましょうnote

そう、今日は家庭訪問。

最近は、事前に「接待は無用です」のお便りが配られるので・・・果たして召し上がるかどうかはわからないけど・・・気持ちですもんね。
お茶も何も無いお喋りだけじゃ味気ない。
形だけでも・・・

さぁ~て、その家庭訪問、息子の評価はいかがなものか・・・。

先生は家庭での息子の様子を聞きにみえるのだろうけど、私は息子の学校での様子をお聞きしたくてたまらない。

家ではまだまだやる事なすこと幼くて、手がかかるテキトウ男なのだけど、学校では結構偉そうに過ごしているらしい。お友達のお母様方の会話の中では何たる事ゾ!「〇〇君って紳士ね~」などと言われるので、私はヘソで茶が沸きっぱなしである。

どこまで家庭内の彼の様子をばらしてしまうかは、彼の居場所にもよる。
聞き耳をたてている息子の自尊心を傷つけてはならない。

まずは義母に、息子をどこかに軟禁していてもらおう。

さて、刻々と時間が迫って参りました。

アップルパイでも焼きましょうapple

熱々を召し上がれ~notes