カテゴリー「家族のアルバム」の記事

2012年1月23日 (月)

思い出のアルバム《娘がお姉ちゃんになった頃》その2

club昨日の続き


この年は娘にとって激動の年。弟が我が家に来て一ヶ月ちょっとしか経たないうちに、今度は幼稚園入園という新たな生活が・・・。

小さな心で受け止めるには、あまりに大きな変化だったかな。
不安定でデリケートだった頃の彼女。
ちょっぴりその心の様子が顔つきにも表れていて、この時期の顔は私は今でも忘れない。

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ママに甘えたいけれど、ママはいつも弟を抱っこ。

「オッパイ上げてるから後でね~」という私の声を背中で聞きながら、立ち去っていく娘の姿を思い出すと、今でも泣きそうになるんだなぁ。
あの頃の娘の元に飛んでって、抱きしめたくなっちゃう。

そんな時、お休みの日にはパパがいつも連れ出してくれていた。
ご近所の海岸へドライブ行ったり・・・・・2人でデートheart02cardash

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めきめき彼女らしさを取り戻し、ようやくいつもの陽気な女の子が我が家に戻ってきました。

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息子の海デビュー
ご近所の海岸・・・・・・私、ツッカケ履き(笑)
普段着の私、お洒落などかまってられない時期でしたから・・・・・coldsweats01

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ようやくお姉ちゃんらしくなりました。

弟が出来、娘がお姉ちゃんになろうと頑張っていたころの思い出アルバム。

おわりheart

2012年1月22日 (日)

思い出のアルバム《娘がお姉ちゃんになった頃》

娘が4年間、パパとママを独占していた一人っ子期間が終わっちゃった日。
もうすぐ息子も9歳になりますから・・・・9年ほど前のお話です。

ある日の夕方、ママがちょっぴりお腹が痛くなり・・・・・
「ちょっと病院へ行ってくるね」とお出かけ。

そして数時間後・・・・・・・・


ママのお腹にいたはずの、赤ちゃんが突然娘の目の前に・・・・・


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わかっちゃいたけどぉ・・・・・・・・・
ちょっと当惑気味の娘でした。

どうしていいかわからないけど、触ってはみたい。
でも、触れば「お手々キレイ?」、手や足を握れば「強く動かしちゃ駄目」・・・・周囲も危なっかしくて黙っちゃおれない。。。。

「嬉しい」という気持ちのちょっと手前の、なんだか微妙な空気でしたね・・・・娘は(笑)


で、私と産まれたての「なんだかわけのわからない壊れやすそうな生き物」を病院に残し、パパや、おじいちゃんおばあちゃんに連れられ、一時帰宅するときは・・・・・・


大泣きcrying

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そうよねぇ・・・・・
ママのお腹の中にいるときの赤ちゃんは、貴女に無害。
だから、ママのお腹に向かって本を読んでもくれたし、よしよし撫でてもくれた。
ほんとはこの日を楽しみに楽しみに楽しみに楽しみに・・・・・・・・
10ヶ月間過ごしてきたんだよね。

ところが、産まれて来ちゃったら、あらビックリwobbly
いきなり家族のみ〜んなから、「あれしちゃ駄目、これしちゃ駄目」「赤ちゃん壊れる!」で・・・・いきなりママとしばしのお別れまでさせられちゃう。


侵略者の登場だわなぁ(笑)



約一週間の母子入院期間中は、毎朝おばあちゃんとご馳走持って来てくれた。娘を私の病室へ連れてきたら、おばあちゃんはとんぼ返り。
夕方、パパがお迎えに来るまで、三人一緒に過ごしてました。

まぁ、その時も目の離せないことといったら・・・・・。
抱っこする気満々の娘の説得が度々(笑)


楽しい時間をたっぷり一週間。
ようやく、「弟」・・・・自分の「姉弟」ができたという自覚が芽生えたかな?と思いけや・・・・・


数日経過し、息子もちょっとは人間らしくなってきたかな?という退院の日の娘の言葉は…


「えっ?赤ちゃんもお家に連れて行くの?」


当然の事ながら、赤ちゃんは病院に置いていくものと… お家に帰ればこれまでと変わらない暮らしと…

彼女はそう信じていたのですね(笑)

それから、笑いあり涙ありの壮絶な日々が始まりました。

寒い時期でしたからね。
温かいリビングに敷物を広げ、産湯につかわせれば、小さいお手々のお手伝い。
息子の顔にお湯がかかるは・・・・水遊びははじめるは・・・・・・

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しまいにはこんな感じ・・・・・・自分までcoldsweats01

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オネンネした息子をいざベビーベッドに寝かせようとすると、こんな感じ・・・・・


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あ、今日はそろそろ時間となりました。
思い出のアルバムの続きはまた・・・・・

2011年12月 8日 (木)

クリスマスも間近・・・今年一年を振り返り久々の更新

久々のブログ更新です。

もう12月ですねぇ・・・・。
月日が経つのが一層早く感じられる今日この頃。

あと、半月ちょっとで2011年が終わろうとしているんですものねぇ。
ちょっとびっくり。

今年は娘の進学で離れ離れの暮らしが始まり、家族にとっても激動の1年ではありました。
しかし、時は心を癒してくれるものですね。

この暮らしも、今では普通に思えるようになりました。
普通に思えることって幸せですね。
何事も普通が一番です。

母親業をしてますと、週末ごとの帰省を楽しみにしながらの諸々の準備で、寂しさを感じる前に次の週末がやって来るという感じconfident
センチメンタルな気分に浸ってるのは、どちらかというと主人ですね~。


持たせるべき荷物、雑貨や衣類、下着に至るまでの調達、準備していてあげたいおやつや、ご馳走作り・・・あれやこれやと、この日を軸に今の私の生活は回っているかのよう。
寂しさと同居する主人の男親のそれとは、ちょっぴり時間の流れが違っています。
娘を想う男親って、なんだかとっても健気です。


家族が揃っていられる時間を、濃厚に、とても大切に過ごしています。
会話も以前よりぐっと多くなったかなぁ・・・・。
デメリットに感じられていたこんな生活が、最近では貴重なものにも思えてきました。
近くで過ごしていたら感じる事のなかったいろんな思いの中で、それなりに幸せで普通の時間が過ごせているように思います。

良かった・・・・・confident


そう、今年の夏には長期の休暇をとって旅行も行きました。
これまでは、「スタッフにお給料が払えなくなっちゃうよ〜」・・・ってなワケで、なかなか長期の休診は控えておりましたがね・・・。
家族との思い出作りには変えられません。

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受験の時期に、お夜食食べさせすぎちゃったかなぁ。
この頃の娘、ちょっとふっくらし過ぎてますなぁ・・・。(怒られそう)
彼女の名誉の為にも・・・・
今ではお顔もスッキリして、ほっそり可愛らしい女の子に戻りましたよぉheart01

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息子は早くビーチに出たくてウズウズしておりましたが、なんとか説得し、周辺をドライブがてら散策。その際の一枚。ご機嫌斜めでしたから・・・この笑顔は作り顔。
苦労致しましたcoldsweats01

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このホテルご自慢の回廊。
う〜んと唸り声を上げちゃいました。旅行前、宿泊先のホテルに関しては、沢山の滞在のレビューを見て選んだだけありましたね。納得です。ファミリー向けというより大人のムードたっぷり。スパニッシュコロニアム風のエントランスに続くこの回廊の向こうには、明るいパティオとプールが広がっていて、リゾート気分を最高潮まで盛り上げてくれましたshine




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これは、別のホテル。
なんせ、思い立ったのがあまりに急で、最後の二泊は同じホテルでの滞在が叶わず・・・。
家族揃っての珍しいショット。ホテルのコンシェルジュが、ご親切に臨時カメラマンをかってでてくださいました。
ありがとうございます。内気な私達、なかなか「写真とって頂けませんか・・・」が言えない夫婦でございます(笑)



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Photo_5  まだ寝ぼけ顔の息子・・・朝食です。
南国の朝食は必要以上に食欲をそそります。バイキングで目一杯テーブルに運んできたお料理・・・・最後、おお残りしたお料理を平らげるのは、この私です。


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あ、これこれ!これは異常に美味しかったスイーツです。
恩納村のちょっと評判のお店。
その名も「アイスマウンテン トロピカルフルーツ」

マンゴーやドラゴンフルーツ、その他数種のトロピカルフルーツが山のようにトッピングされたかき氷です。
あちこち寄り道しては、いろんなものを食べ歩いた後は、とても1人じゃ食べ切れません。みんなで分け合いっこ。







今年一年を振り返り、なんだか記念に家族写真でも・・・なんて、一挙公開でしたが・・・・。

たぶんこれが、最初で最後~smile



ちょっとおまけ・・・・・
5~6年前の家族写真ですが、子供達の成長を感じますね。
私と夫はあんまり変わることなく・・・・よかったheart04これ以上成長しなくて(笑)
歳はとりたくありませんね。

・・・・・と言う事で、めでたしめでたしheart02


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