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2012年10月に作成された記事

2012年10月10日 (水)

それって誰なんだろうーーー( ´・ω・`)

shinepencilfacebookより
先週。里の母が緊急入院をし、数日間付き添いをしてきました。
それはそれはすごい回復力で、週末には退院したのですが'・・・
こう言ってはなんですが、娘として、穏やかで思い出深い数日間を過ごしたように思います。

入院時は原因不明の深刻な状態でした。

歯医者のお友達は重篤な蜂窩織炎に似た症状をご想像頂ければいいのかな。

一刻を争う状態も、一旦進行が止まると回復の早い事。その後は思い出すだけで笑みがこぼれます。

母は認知症です。50代でくも膜下出血で倒れ、一命はとりとめたものの、半身麻痺と外科性の認知症が進む中、かれこれ15年が過ぎようとしています。

数年前、男1人で母との介護生活を頑張っいた父の年齢を考え、現在はグループホームにお世話になってます。

ですから、手をつないで寝たのは、何年ぶりだろう。


これまで、私の事を認識しなかった事は一度もありません。
ですが、今回一緒にいた後半・・・なんだか怪しげ(笑)

というか・・・・
はずっとヨシムラさんで過ごしました。
母がそう呼ぶので仕方ありません。
何度か否定し、訂正しましたが、ワケがわかんなくなっちゃうようでcatface
目を閉じ、口まで閉ざし、だんまり落ち込んでしまいましたから・・・think

母は都合よく、絶妙なタイミングで思考を停止させちゃうのです。
途端にフリーズ。

なので、私はヨシムラさんconfident

ヨシムラさんと過ごす母はとても穏やかで、最近では見た事もないくらいの楽しそうな顔で、いろんなお話をしてくれました。

三人いるお嬢さんのうち、長女さんが一番優して、そしてくて気が合うそう。(shineそれは私shine)
なおかつ、今ではとても頼りにしているそうな( ̄ー+ ̄)(笑)

死に別れているはずの祖父母や曾祖父母、叔父叔母も今の母には健在で、早く帰らないと心配もしているらしい。

ヨシムラさんと過ごした数日間は、母の内面を知る機会となりました。
そして、母にとって心地よい人達が皆で母を囲んでくれる今の状態、傍目には不憫ですが彼女にとってみれば幸せかもしれません。

脳という、微妙なバランスで成り立つファンクションが一部破壊されているわけですから、大病を乗り越えた直後の一時的認知症の悪化も無理はありません。

でも、たとえ以前の母に戻る事はなくもいいと思ってます。

わかりあえなくても感じ合えればいい。握った手に温もりを感じられればそれでいい。

今はそんな母が可愛くてたまりません。

2012年10月 1日 (月)

スマホからの初投稿(*^^*)


undefined
motorsports
只今格闘中shock

お友達に依頼されたアクセサリーを製作中ですが、あとひとつ・・・ってところで、満足なデザインが浮かばない。

とりあえず、写メで送って頂いていたワンピースのデザインを元に、モチーフを2通り作ってはみたものの・・・・

これ、中央の一番小さな丸小ビーズを、シルバーにするかブラックでマットにするかで、イメージも全然違ってくるのですよね。

久々、閉口しております。

何故なら、私の大切なその友人はとってもお洒落shine
そして、そのワンピースの素敵なことといったらdiamond

プレッシャーにうちひしがれながら、気分転換にスマホからの初投稿(*^^*)

スマホを快適に使えるよう、ゆっくりカスタマイズにも没頭してみたいのですが、それはこの重大なお仕事を無事終えてからですな
bleah

Android専用ツールからの、今日はお試し投稿でした(*⌒.⌒*)

さて、またはまって頑張りますpunchpunch

気晴らし終了~notes

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