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2012年3月17日 (土)

懐かしい映画

セント・エルモス・ファイアー [DVD]


久しぶりに映画「ST.ELMO'S FIRE」を観た。
スカパーのムービーチャンネルで、懐かしい映画が放映されるのはいいですね。

あえて、この映画をレンタルで観る事もないだろうと思う。
でも、ひょんな所で懐かしい再会を果したような、そんな気分で夜中まで観はまってしまいました。


ジョージタウン大学を卒業したての、男女7人のそれぞれの生き方を描いた作品で、ストーリー的にはホントにありきたりな青春映画そのもの。

う~ん・・・・デミー・ムーア以外、他のキャストは、なりを潜めちゃってますよねぇ。
ロブ・ロウは大好きだったんだけどなぁ。


曲がまたいい・・・・notesheart02

http://www.youtube.com/watch?v=beRQt18CE8M&feature=fvwrel

エンドロールにこの「Love Theme From St. Elmo's Fire 」が流れ、掴みようのない、胸キュンな余韻に、なぜか溜息が出てしまう映画。
音楽が功を奏してます。
好きだなあ・・・・・


過ぎ去った青春の日々の思い出と共に、自分の胸キュンスイッチが入ってしまう。
う~ん、これっていいなぁconfident時にはねぇ・・・・・


あ、でも、若かりし頃に戻りたいなどと、微塵も感じていない自分に気づいて、ちょっと嬉しいかもwink(笑)

「今、現在の自分が一番好き」そう思えることって、考えてみれば幸せなことですもん。


歳を重ねる事も、すてたもんじゃない。
そんなふうに思える私、素敵に人生を歩めているのでしょうね。

良かったconfident

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コメント

この映画、大好きで何度も何度も観ました。…なのに、ストーリー、ほとんど憶えていなーーーい自分に気付き、愕然。インプットしなきゃいけないことが多すぎて、アウトプットした記憶の1つでしょうか。(笑)

この春、娘が高校生になるのですが、真新しい制服に袖を通す姿を見て、「あの頃」の私がフラッシュバックしている今日この頃です。
私も、「今」が大好きなので、「あの頃」には思いを寄せるだけ。

年を重ね時間を重ねたからこそ、見える事感じる事を大事にしていきたいと、思えるようになってきました。
でも、胸がキュンとなる事は、どんな美容液よりもお肌には効き目があるので、時々必要かな?って思ってます。(笑)
久しぶりに懐かしい映画のタイトルを耳にし、ちょっとだけ胸がキュンとなりました!マイアさん、ありがとう!

タクシーママさんこんにちは!
あぁ嬉しいーーー!

ご訪問、そして素敵な共感を頂き、本当に本当に心から感激です。
懐かしい映画ですよね。同じ時代を過ごした証です。


おっしゃる通り…この映画は、アラフォーという新語まで生み出し、時代まで作りあげた私達世代のエッセンスがそこここに含まれ、たっぷり凝縮された映画です。
ファッションも笑っちゃうほどあの時代ですから…是非一度、お暇を見つけて見直してみて下さい。いい時間に浸れると思います。

そう言う私も、実はこの映画、ストーリーそのものは、うる覚えでしたし、最近でも毎回最初の方は見逃しているのです(笑)

ストーリー云々というより、「ムード」そして空気なんですよね。そして題名もいい…。

まだスイッチが入ったままの胸キュンな感覚、今のリアルな暮らしまで、何故かルンルンにしてくれてますよ。

ホント…どんな高価な美容液よりも、よっぽど女性ホルモンのバランスに刺激を与えてくれる気がします。

外からの因子ではなく、自分達の内に秘めた「過去」が、今の自分を更に豊かにしてくれる…
過去を振り返るのではなく、過去の胸キュンな想いが、歳を重ねる事の喜びを感じさせてくれるって素敵な事ですよね。
ますます自分が好きになれる。

いかに刺激的で、充実した時代を過ごしたか…これに尽きるのかも知れません。

その延長線上に今の自分がいるのですから。

私達の娘達にも、是非こんな感覚を味わえるような青春時代を謳歌して欲しいものですね。


思うのですが、私達の母親世代に、こんな感覚ってあったのでしょうか…。
こんな感覚で入るスイッチって、何かあの時代には感じられなかった部分のような気がするのです。
母で妻である自分以外の、「女性」であるもう一つの自分。
現代女性の象徴かも知れません。「今の自分」を愛おしく思える自分。


一昔前の女性にはあまり感じられなかった年齢を超越できる何かがそこにはあるような気がします。
自己中でもわがままでも、家族や子供を犠牲にするのではない、生きて輝く喜びで、幸せを還元できる、それは確かなパワーです。


アラフォーと言われる私達世代の数年後は前代未聞。
あらゆる刺激を敏感に察知して、驚くような時代を作りたいですねぇ。


最後の最後になっちゃいましたが…

お嬢様、いよいよ高校ご進学ですね。
まずは、ご卒業のお祝いを申し上げねばなりません。
中学ご卒業おめでとうございます。

そして、華やかに桜の季節を迎えられ、いよいよ高校入学式も間近。
達成感や、新たな夢と希望に向かうスタートラインに立つお嬢様は、今が一番キラキラ輝いていましょうね。
心よりお祝いを申し上げます。


タクシーママさんの事ですから、これからは対等に、「女性」として、「人」として向き合われるのでしょう。

また更なる素敵な時間をお過ごし下さい。


ありがとうございました。

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