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2012年3月に作成された記事

2012年3月17日 (土)

懐かしい映画

セント・エルモス・ファイアー [DVD]


久しぶりに映画「ST.ELMO'S FIRE」を観た。
スカパーのムービーチャンネルで、懐かしい映画が放映されるのはいいですね。

あえて、この映画をレンタルで観る事もないだろうと思う。
でも、ひょんな所で懐かしい再会を果したような、そんな気分で夜中まで観はまってしまいました。


ジョージタウン大学を卒業したての、男女7人のそれぞれの生き方を描いた作品で、ストーリー的にはホントにありきたりな青春映画そのもの。

う~ん・・・・デミー・ムーア以外、他のキャストは、なりを潜めちゃってますよねぇ。
ロブ・ロウは大好きだったんだけどなぁ。


曲がまたいい・・・・notesheart02

http://www.youtube.com/watch?v=beRQt18CE8M&feature=fvwrel

エンドロールにこの「Love Theme From St. Elmo's Fire 」が流れ、掴みようのない、胸キュンな余韻に、なぜか溜息が出てしまう映画。
音楽が功を奏してます。
好きだなあ・・・・・


過ぎ去った青春の日々の思い出と共に、自分の胸キュンスイッチが入ってしまう。
う~ん、これっていいなぁconfident時にはねぇ・・・・・


あ、でも、若かりし頃に戻りたいなどと、微塵も感じていない自分に気づいて、ちょっと嬉しいかもwink(笑)

「今、現在の自分が一番好き」そう思えることって、考えてみれば幸せなことですもん。


歳を重ねる事も、すてたもんじゃない。
そんなふうに思える私、素敵に人生を歩めているのでしょうね。

良かったconfident

2012年3月16日 (金)

ネイビーカラーで・・・

春物のお洋服を買いましたheart022012_316

ワンシーズンに一着、心から納得いくお洋服に出会えれば、それはラッキーshine
少々高価でも、他の物我慢してでもゲットしちゃいますconfident

今までも、そうして購入したお洋服は、10年20年選手なんてのもザラですから、少々高くても、とっくの昔に減価償却してるんじゃないかな。
コート類は、ここ10年ほど購入してないけれど、その必要性も感じませんから、きっと賢い買い方ができたのでしょうね。

夏になるとヘビロテの麻素材の花柄ワンピース。
ちなみにコレ↓
Photo

これこそ10年選手ですから・・・・物持ちがいいというか飽きない人というか(笑)

でも、なかなかそんな出会いはありません。




今回は、キレイ目普段着をまとめ買い。
子供の送り迎えや、ちょっとした外出に、かしこまった恰好はしたくないけど、変な恰好もできませんし、気分も変えたいものです。





私にしては珍しく、ネイビーカラーのスカートを、この春のファッションに取り入れてみました。

光沢と、程好い張り感が気に入って、スカート丈は気持ち膝上?
今年の流行だそうで・・・・
今回のお買い物、スカートは全てトレンドで揃えてみました。

なんだか気持ちは引き締まりますね(笑)
お膝もちゃ~んとお手入れしとかないとsweat01

それにしても、ネイビー以外はあまりカラーに冒険心がみられませんね(笑)
似たりよったりというか・・・・ま、気分が落ち着く色というのが一番ですから。

ネイビーのスカートに合わせ、只今アクセサリーを製作中。

2012_316_2

リングはシャネル風に、定番のフラワーモチーフで作ってみたのですが・・・・
ネックレスのデザインが全く浮かびませんthink

いいもの作りたくて、気持ちばっかり先走りし、イラストすら一向に進まずbearing

はぁ・・・・・・gawkここに陥るとなかなか抜け出せません

私のテーマカラー(?)はホワイト、ベージュ、アイボリー、そして微妙にグレー。

ちょっと変わって、私にしては斬新なネイビーを取り入れたばっかりに、期待ばかりが膨らんじゃってます(笑)

ちょっと息を抜けば、何か浮かぶのかもしれないけれど・・・・・
妥協線が見つかりませ~んhappy02

しばらく悩むことにしましょ・・・・・・・・・( ̄ヘ ̄) フゥゥ~

2012年3月12日 (月)

恒例…週末毎のお菓子作り

週末ごとにお菓子作りをしているようです。
娘が、お友達に贈るバレンタインデーの友チョコを作ったと思ったら、今度はホワイトデーのクッキーだそうで・・・(ノ∀`)

忙しいですねぇ〜、最近の女子は。

バレンタインデーの友チョコは、ちょうど娘、テスト前で帰省の自宅滞在時間が短かった為、お菓子作りをする時間なんてとてもとても・・・wobbly
そこで息子と2人で作りました。

息子曰く、「ママと僕の気持ちはこもってるけど、お姉ちゃんの気持ちは全然こもってないよね」

アハハ(笑)おっしゃるとおり。
でも、なんだかとっても楽しげだったわよ・・・キミheart02

Photo_2 作ったのはチョコレートアップルブラウニー。
バターでソテーしたたっぷりの薄切りリンゴが、しっとり生地に馴染んで、とても美味しいブラウニーです。
これを24カットにして、一切れ一切れラッピングしました。ギュッと濃厚なお味と質感で、少々じゃ崩れないのがGood。


画像を残していないのが残念です。

そして、ホワイトデー。
頂いた友チョコへのお返しという事で、今週末は娘と2人で「スノーボール」作り。



Photo_3

アーモンドパウダーの風味が効いていて、お口に入れるとフワーッと溶ける食感のクッキーです。

パウダーシュガーを纏って、とってもお洒落なクッキーですから、贈り物にはいいですね。

クッキーを詰める箱は、パステルカラーの折り紙で小さなBOXを沢山折りました。
娘と2人、早朝からのとりかかりでしたから・・・
眠くなるような作業でした(´〜`)。゜○

Box

でも、なかなかかわゆいでしょ?

ラッピングまで・・・・こんな感じに仕上がりました。

Photo_4


バレンタインから始まり、ホワイトデーまでのご報告




そもそもバレンタインデー発祥の地、ヨーロッパではホワイトデーなどという習慣はなかったそうで、日本人独特の「お返し」の風潮がそのままマーケットに反映されてしまった結果なのですよね。
2月3月のこの風潮、どこかで歯止めをかけないと、お菓子業界の罠にどんどんはまり、もっともっと過熱し続けるような気がしてきます。
・・・・と言いながら、巻き込まれている私ですね。

   

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2012年3月 5日 (月)

それは一瞬の出来事

それは交差点で左折をしようと信号待ちをしているほんの一瞬の出来事でした。

左折してすぐのパーキングは満車で、そのパーキングに入るための駐車待ちの車が数台。私はその為の自然渋滞に引っかかり、一度目の信号では通過しきれず、手前で立ち往生・・・そんな状況。

6歳位の男の子を筆頭に、4歳位の女の子、2歳位の男の子を連れたお母さんが、信号を横断してたのです。

実はこのお子ちゃま達、道路を横断する前に、電信柱に繋がれて、飼い主の買い物待ちをしている小さなチワワを、撫で撫でしていたのです。よく街角で見かける光景ですよね。私も微笑ましく眺めてました。

親子4人、信号を渡り終えたのですが・・・

あろうことか一番チビちゃんの男の子、くるりときびすを返し信号を逆戻り、チワワの元に走り出したのです。お母さんも、お兄ちゃんもお姉ちゃんもそれには全く気づかず、どんどん先へ歩いて行ってます。

私は大通りの真ん中で手も足も出ず・・・bearing

男の子は、1〜2回撫で撫ですると、再びみんなに追いつこうと駆け出しましたが・・・、もちろん信号は既に赤。犬の繋がれた電信柱とその信号、距離にしたら2メートル????

ヨチヨチの小走りでも、そんな距離はあっという間。全くスピードを緩める事もなく対向車が迫って来る赤信号の横断歩道に飛び出しちゃいました。(でもこれ、薄々予測していたので無力ながら私、ドアに手をかけてました。車から飛び出して助けに行く時間の余裕など恐らくなかったと思われるが。。。あっという間でしたから)対向車のドライバーさんからは、駐車場待ちの車の列で、ちっちゃな男の子の姿は死角になってます。


わぁーーーーーーっcoldsweats02と思ったほんとに一歩手前で・・・
なんと、70代くらいの御婦人が駆け寄って、男の子の手をギューッと握り、一緒に歩道に戻ってくれたのです。
きっとお孫さんがいらっしゃるのでしょうね。慣れた様子で腰をかがめ、優しい表情でお手々を繋ぎ、信号を指差し何やらおしゃべり

彼女が何処から現れたのかはわかりませんでした。


ホンの一瞬の、緊迫したその交差点での出来事。


でも、思うんですよねぇ。


あのご婦人のお陰で、どれだけの人が救われたかって。

男の子は勿論ですが・・・・。(お母さん・・・・その後この出来事に気づいたのかなぁ。っとちょっと疑問)

男の子のご家族は深い悲しみの一歩手前を救われたワケだし、男の子がこれから歩むべく将来を正常に進ませることができたのは・・・・あのご婦人のお陰。(っと誰が教えてあげられようか・・・。)
未来の恋人も、赤い糸を断ち切られずに済んだわけだし、その後に続く男の子の将来の子孫繁栄にも十分彼女は貢献しているわけで・・・・とキリがない。

そしてなんと言っても、対向車のドライバーさん・・・・。

それは子猫が飛び出してきた時の様子をご想像いただければいいような状況でしたから・・・・。


とにかく、あのご婦人の行動は多くの人の運命を正常に機能させるために、大変大変重要な役割を果したという事は間違いありません。
感謝状を贈りたい気分です。

凍りつく一瞬の、その現場の目撃者がもう1人おりました。
ピザ屋さんに荷降ろしをしていた、宅配業のお兄さん。
私の止まった時間の中で彼の手も足も出ない凍り付いたような同類の顔が何故か頭に焼き付いて印象的。

彼も私と同じような思いでいるんじゃないかなぁ。






ホンの数メートル先のホンの一瞬の出来事。
過ぎてしまえば「私も車から飛び出していく時間があったのではないか・・・」などなど、今になると様々な思いや反省が浮かぶのですが、目の前で繰り広げられるスローモーションのような出来事も、起きてるときはホンの一瞬なのです。


とにかく!
小さなお子さんのお父さんお母さん、子供の手はしっかり繋いで歩いてあげてくださいね。
危険って思いがけない所に転がってますし、気づかないところで危険にさらされていた・・・なんてこともあるのです。





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