« テキトウだった息子の変わりよう その1 | トップページ | 思い出のアルバム《娘がお姉ちゃんになった頃》その2 »

2012年1月22日 (日)

思い出のアルバム《娘がお姉ちゃんになった頃》

娘が4年間、パパとママを独占していた一人っ子期間が終わっちゃった日。
もうすぐ息子も9歳になりますから・・・・9年ほど前のお話です。

ある日の夕方、ママがちょっぴりお腹が痛くなり・・・・・
「ちょっと病院へ行ってくるね」とお出かけ。

そして数時間後・・・・・・・・


ママのお腹にいたはずの、赤ちゃんが突然娘の目の前に・・・・・


Img_1201


わかっちゃいたけどぉ・・・・・・・・・
ちょっと当惑気味の娘でした。

どうしていいかわからないけど、触ってはみたい。
でも、触れば「お手々キレイ?」、手や足を握れば「強く動かしちゃ駄目」・・・・周囲も危なっかしくて黙っちゃおれない。。。。

「嬉しい」という気持ちのちょっと手前の、なんだか微妙な空気でしたね・・・・娘は(笑)


で、私と産まれたての「なんだかわけのわからない壊れやすそうな生き物」を病院に残し、パパや、おじいちゃんおばあちゃんに連れられ、一時帰宅するときは・・・・・・


大泣きcrying

Img_1208

そうよねぇ・・・・・
ママのお腹の中にいるときの赤ちゃんは、貴女に無害。
だから、ママのお腹に向かって本を読んでもくれたし、よしよし撫でてもくれた。
ほんとはこの日を楽しみに楽しみに楽しみに楽しみに・・・・・・・・
10ヶ月間過ごしてきたんだよね。

ところが、産まれて来ちゃったら、あらビックリwobbly
いきなり家族のみ〜んなから、「あれしちゃ駄目、これしちゃ駄目」「赤ちゃん壊れる!」で・・・・いきなりママとしばしのお別れまでさせられちゃう。


侵略者の登場だわなぁ(笑)



約一週間の母子入院期間中は、毎朝おばあちゃんとご馳走持って来てくれた。娘を私の病室へ連れてきたら、おばあちゃんはとんぼ返り。
夕方、パパがお迎えに来るまで、三人一緒に過ごしてました。

まぁ、その時も目の離せないことといったら・・・・・。
抱っこする気満々の娘の説得が度々(笑)


楽しい時間をたっぷり一週間。
ようやく、「弟」・・・・自分の「姉弟」ができたという自覚が芽生えたかな?と思いけや・・・・・


数日経過し、息子もちょっとは人間らしくなってきたかな?という退院の日の娘の言葉は…


「えっ?赤ちゃんもお家に連れて行くの?」


当然の事ながら、赤ちゃんは病院に置いていくものと… お家に帰ればこれまでと変わらない暮らしと…

彼女はそう信じていたのですね(笑)

それから、笑いあり涙ありの壮絶な日々が始まりました。

寒い時期でしたからね。
温かいリビングに敷物を広げ、産湯につかわせれば、小さいお手々のお手伝い。
息子の顔にお湯がかかるは・・・・水遊びははじめるは・・・・・・

Dscn2053


しまいにはこんな感じ・・・・・・自分までcoldsweats01

Dscn2056_2 



オネンネした息子をいざベビーベッドに寝かせようとすると、こんな感じ・・・・・


Dscn2135

あ、今日はそろそろ時間となりました。
思い出のアルバムの続きはまた・・・・・

« テキトウだった息子の変わりよう その1 | トップページ | 思い出のアルバム《娘がお姉ちゃんになった頃》その2 »

家族のアルバム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1497678/43830117

この記事へのトラックバック一覧です: 思い出のアルバム《娘がお姉ちゃんになった頃》:

« テキトウだった息子の変わりよう その1 | トップページ | 思い出のアルバム《娘がお姉ちゃんになった頃》その2 »