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2012年1月 4日 (水)

箸袋(祝い箸用)

2012_6

今年の箸袋はこんな感じに仕上がりました。
右端の箸袋が若干長さが違うのはご愛嬌でhappy01






祝い箸とは両端が細く、まん中が太くなっている丸箸のことで、「両口箸」とも言われるそうです。

一方の端っこは神様が使い、もう一方を人が使う“神人共食”を意味しているのだそうで、なんでも太くなっている真ん中辺りは、太箸(たいばし)、俵箸またはハラミ箸といって、五穀豊穣と子孫繁栄を表しているのだそうですconfident

お祝い用の箸が折れたりするのを忌み嫌う風習から、祝い箸には丈夫で折れにくい柳が使われようになったのだそうです。
(東京ガス:食の生活110番Q&A:「祝い箸」はなぜ両細?より引用させていただいてます)

祝い箸、「柳箸」とも言いますものね。

折れたら縁起が悪いからという事で、柳箸を使うとは知っていましたが、これほど意味が込められてるとはね・・・・私とした事が、全く・・・coldsweats01


子供達と一緒にお勉強いたしましたですφ(・ω・ )フムフムメモメモ

昔の人は、こんなささやかな小道具一つ一つに、無病息災、家内安全…いろんな願いを込め、今以上に、新年を迎えるその日を、大切に過ごしたのですね。

忙しさにかまけ、現実的なものばかりを直視する毎日ですが、時には日本伝来の神事に浸り、時間を止めてみるのもいいです。


子供たちに、知ったかぶりしながら、こんなお話していくうちに(とってつけた様なお仕着せでしたがbook)、いい時間が流れておりましたよ。勉強にもなりました。
大切な事ですねぇ。


両親、主人と私、子供達、それぞれに作った今年の箸袋。

お正月らしいお花にしました。(画像をクリックするとちょっとだけ拡大します)


2012_7 


←両親の箸袋
「千両」と「胡蝶蘭」

胡蝶蘭を模る花びらは非常に難しかったのですが、図鑑とにらめっこの末、試行錯誤してなんとか
なかなか気に入ってます。





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←主人と私の箸袋
「ろう梅」と「椿」








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←子供達用 gemini
「梅」と「水仙」

想定外だったのは、ピンクの梅は女の子っぽいので娘に、息子には「水仙」がいいかなぁ…などと目論んでいたところ、箸袋を見るなり、嬉しそうにいち早く息子が取り上げたのはピンクの梅の花。よっぽど気に入ったらしい。
なんでだろ、私、ツッコミ入れられなかったsmile






あれれれぇ・・・・よく見たら・・・・eye
箸袋、1つだけ長さが違うのがあるだけでなく、落款が逆さになってるのもあるるるるcoldsweats01

アハハ、今頃気付きました(笑)
まっ、いいかぁpaper


さてさて、今日は仕事初め。
家族団欒ののんびりお正月モードを切り替え、それぞれ日常に戻ります。


人間そうそう簡単には急ブレーキが効かないものです。
車の急ブレーキ同様、急な安息日はなんだか身体に堪えますなぁ。

年末の忙しさから、新年を迎える準備、そして元旦からこっち、初詣や年始のご挨拶にみえるお客様の接待等など。主婦である私は、たいしていつもと変わらぬ忙しさを過ごし、昨日いきなりポ〜ンと、予定無しの一日を実感しながら過ごしてみましたが・・・・これは急ブレーキですね。

なんでしょう・・・・・落ち着かない・・・・wobbly

  「ようやく今日から平常通り!」

そう思うと、ホッとしてしまう自分もおります。




さぁ、また今日からがんばりましょう!

☆ちなみに、今日から息子も塾の冬期セミナーが始まり、待ち時間を利用しての、携帯からのブログの投稿となりました。

昨日同様、画像と記事が上手くアップされないのではとちょっと気になるところ。しかし、確認が出来な〜い。
見苦しかったらごめんなさい。後ほど修正いたします。

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