« 2011年4月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年5月に作成された記事

2011年5月31日 (火)

ワイヤークラフト初体験

先週末、ワイヤークラフトの初体験をして参りました。

作品がこれ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

゜・ワイヤーツリー♪゜・

Photo_2

繊細でゴージャスなシャンパンゴールドの輝きshine、それと、芯の太目のワイヤーに、枝になる束を巻き巻き~♪っとしている綺麗な巻きの感じが、リアルに映し出されないのがちょっと残念だぁ・・・・(ノ_-。)・・・・ここもアクセントなのに・・・

Photo_3

←一応こんな感じですが・・・・ううっ(ノд・。)やっぱり伝わらない

幾重にも巻かれた一本のワイヤーを、パーツごとそれぞれの長さにカット。

自分の描くデザインに、巻きつけたり、束ねたり、カーブをつけたり・・・。

もともと巻かれていたワイヤーは、なだらかに湾曲しているので、作業に入る前、これを2枚のゴム板に挟み、丁寧に真っ直ぐなワイヤーに整える。

パーツごとに切りそろえ、数本ずつにまとめられたワイヤーが、ココでこれまた驚くほど真っ直ぐなワイヤーになるのです。

いやはや・・・・私はこの最初の段階で感嘆の声をあげてしまったのであります。
   (だって美しすぎるくらいホントに真っ直ぐなんだもん!)

一見簡単そうにみえましたが、案外コツがいるのです。
(*´v゚*)ゞフフフ、私、これは上手にできませんでしたから・・・・

デザインは、クリスマスシーズンに、街角で見かけたワイヤーツリー。見事に仕上がりのイメージを再現していただきました。

この美しく、メルヘンの世界に誘うような作品を教えて下さる先生は・・・なんと驚く事なかれ、筋骨隆々の男性。

そして多才で博学で、ユーモア満点の素敵な先生は、会社やエコショップを経営なさる社長様でもあります。

まさかこのような繊細な作品を生み出すとは・・・恐らく実際に製作中のお姿を拝見しない限り、想像は難しいかと・・・(笑)

店内には、見ているだけで心和む作品の数々がディスプレイされています。

「一体どんな感性をお持ちなのでしょうか。」と尋ねたくなるほど、それはメルヘンです。

これが才能というものでしょうね。

ビーズワーク、ペーパークイリング、編み物・・・・私も広く浅〜い趣味をいくつかもっていますが、これらの「作り上げていく過程」が一方通行のものと違い、このワイヤークラフトは、完成品を頭に描き、長さでも手順でも逆方向から考え、逆算していく事が1つのポイントですね。

双方向から考えないと、接続が難しかったり長さが足りなくなったり。

記憶が新しいうちに、早速2作目を作ってみたいと思います。

2時間ほどのこのレッスンでした。

ショップにいらした女性スタッフの方が、また素敵な方で・・・

1人でお聞きするのは勿体無いので、強引にお誘いし、並んでレッスンをheart04

ほどなくして、先生の奥様も登場shine
スレンダーなとても美しい奥様にうっとり・・・・・confident
アドベンチャーな経歴をお持ちの旦那様を、優しく包み込むようなオーラが大変印象的。同じ女性としてとても憧れます。



驚いたのは共通の知人が多い事・・・・・w(゚o゚)w・・・!

私の旦那様とは、同窓生で先輩。同じ寮で過ごした期間もあるので、共通の知人もいる事は事前に知っておりましたが・・・

ご友人のお一人のあるドクターが私の実家の父親の研究室の研究員で、はたまた両親が結婚式の仲人だったり・・・

また別のご友人のお一人は私の学生時代のウインドサーフィン仲間だったり・・・

なんて世間って狭いんでしょうね~。

そんなこんなで・・・・

製作はもちろん、お喋りがまた楽しい、瞬く間の2時間でした。

また遊びに行きたいなぁ・・・・・・楽しかった(o^-^o)

因みに・・・・これ、アクセサリーをかけるスタンドです。自作のスワロフスキーのリングやチェコのリングを枝の一つ一つにぶら下げて、見せる収納といいましょうか・・・。

たわわに実る、スワロフスキーがキラキラ輝くワイヤーツリー。

2011年5月24日 (火)

スワロフスキーで・・・

Photo

スワロフスキーを使ったリングの完成shine\(^o^)/shine

透明のクリスタルを撮影するのは至難の業ですね。

なかなか実物のようにはいきません。

実際はもっと、オーロラのような輝きに加え、ビーズとは思えぬ質感・・・・shineringshine

な~んて、自画自賛!自作自演!自給自足! (*゚ー゚*)

このデザインは私のような、がっしりした指も繊細に見せてくれるし、何と言っても華やかなわりに年齢も問わず、どなたに贈っても喜んで頂けるリング。

これは、この後製作予定の色違いのリング(ブラック)とセットで、ビーズワーク復帰をたぶん一番喜んで下さっている大切な大切な友人へ贈ります。

美しいものを作る時間って・・・自然と心穏やかになれるもの。

毎日を美しいストーリーを綴るように過ごしたいものです。

そう思い出したら・・・・・

なんだかとっても丁寧に暮らしている私です。

2011年5月17日 (火)

呟き・・・

幸福人とは過去の自分の生涯から満足だけを記憶している人びとであり、不幸人とはそれの反対を記憶している人々である。 (萩原朔太郎 絶望の逃走)

自分の暮らし、ひいては自分の人生をいかに幸せなものにするか…それを考える事って大切な事なんだけどね~。

なるほどねぇ・・・おっしゃる通り。

ツイッターで私がフォローしている名言botさんは、時折こうして心の琴線をピンと弾いてくれるのだが・・・・。

それによれば、私は、どうやら不幸人に分類されるちゃうではないか・・・(ノ_-。)

ま、それで私は不幸人だなんて一度も思った事などなかったけれど、満足だけを記憶に残すなんて・・・とても出来な~い(´;ω;`)ウウ・・・

そう思って40数年を振り返ると、まさに恐るべき数の「不満足」が箇条書きとなって並ぶ。

あぁ・・・でも、そんなに自分に都合よく生きれる人がどれだけいるんだろう。

家族が美味しい美味しいといって囲んでくれる食卓の風景。

思い出そうとすると数々の情景は頭に浮かぶけど・・・

料理が何だったとか、誰が何と言ったかとか、残さず食べたかとか・・・・細かい所まではな~んにも憶えていない。

が、それに比べ、不評だったもの!事細かに憶えてるし、その時の落ち込みようはさる事ながら、その時の空気さえ蘇ってくる。

ちっちゃなちっちゃな些細な事に、誰にも気づかれずに傷ついて、これを教訓に確実に経験値だけはあがっている。(かな?)

ちっちゃなちっちゃな些細な事も、気が付いたら恐ろしいほど大きな塊となり私の思考を押しつぶす。

ちっちゃなちっちゃな些細な事を、ついつい拾い集めるのは私の持って生まれた性格、そして運命。

不幸人として生きていくなら、何かの折にいつもこの言葉を思い出すといいかも知れない。

「頑張れ~、頑張れ~」と励ます言葉として残しておいていい言葉。

結局・・・幸福も不幸もちっとも変わらないのよね。

自分が決める事。

私は、不幸人として幸せに生きていきたい。

« 2011年4月 | トップページ | 2011年7月 »